セキスイハイムで家を建ててみた!(一戸建てかマンションか)

一戸建てVSマンション

一戸建てかマンションか

はい、こんにちは。かっちゃんです。今回は、セキスイハイムの家を建てる前のお話です。

とりあえず住めればいい

コーポに二年間住んでおりまして。月の家賃が8万円。年間約100万円が消えていく悲しさをなんとかしたいと。この年間100万円をなんとか自分の資産にできないかと悩みに悩んだ結果が一戸建ての購入でした。まだ子供もいませんでしたし、将来のライフプランもまだ決まっていない状況だったので、とりあえずどこかに住むことができたらいいなと思っていました。いきなり新築一戸建てで、3500万円とか、4000万円とか言われたらローンを支払う為だけの人生かと思ってしまいますからねー。

一戸建てかマンションか

マンション

当時あまり住むというこだわりがなかった私達夫婦ですが。ひとつだけこだわっていたのは、「一戸建て」か「マンション」にするかです。もちろん、土地が高い都会にお住まいの方ならマンション一択かもしれません。それはそれで、生活スタイルがマンションのほうが機能性がいいから必然的にそうなってしまいますよね。でも、自分たちの田舎はですね。すべてが中途半端なので、一戸建てがいいのかマンションがいいのかかなり迷ってしまうわけなんです。将来、歳を取ってしまった時。自力で移動する手段がないので、駅に近いマンションにするかとか。いやいや、買い物して帰ると重い荷物を持って上層階まで上がるの?なんていろんなことで頭を悩ましてしまいます。一戸建ては一戸建てで、庭の草むしりや外壁や屋根のメンテナンスなど出費がかなりかかるなあ、なんて思ってしまいますよね。

分譲マンションの欠陥

一時期、アネハ問題というのが世間を騒がせました。違法建築です。マンションは一度建ててしまって、後で違法建築とか発覚してしまうと住むことはできなくなって、建物は壊さないといけません。購入した住民のみなさんで力を合わせて抗議をするか、建て直しがスムーズに行えるのか、その前に誰が責任取ってくれるのか。問題は山積みになってしまいます。とてもじゃありませんが、自分ひとりの判断ではどうすることもできません。

マンションを作っていた本人だから

溶接工

筆者のかっちゃんは、昔鉄骨の職人をやっていました。重量鉄骨のビルやデパート、豊田ス〇ジアムの開閉式の屋根や東京ディ〇ニーリゾートのエクスピアリやシーの立体駐車場も手がけていたのです。立派な大手の高級マンションや、低価格のお手軽マンションまで幅広く作らせていただいていました。仕事の内容は図面を見て柱や梁を組み立てたり、溶接したり。実際の建物になる部品の製造です。大手のマンションなんかは、仮に1階と2階の隙間ってありますよね。梁の部分になります。この中にパイプが通ったり、電線が通ったりしています。この隙間、高さがかなり広く取ってあります。安いお手軽価格のマンションは、逆にこの隙間が狭いんです。将来的なメンテのしやすさや、中に入っている断熱材の違いが出てくるのかもしれませんね。そんな大手のマンションでもですね。製作中にはかなり頻繁に検査が入ります。寸法チェックや溶接の品質検査など。溶接部の超音波検査なんてとくに厳しい会社が来たりします。そんな中、マンション売り出しが満室御礼になると。とたんに検査はルーズになります。全く来ないってことはありませんが、ゆるゆるになってしまうことがありました。これはもう、20年以上前のお話ですので、今はもっと厳しく検査してると思いますが。そんな経験をしたかっちゃんですので、マンションなんて全く買う気にもならなかったのです。実際に建てている現場にも行って作業してましたから、よけいに嫌な部分が思い浮かんできちゃいます。

マンションは買わない派

はっきり言って、マンションを購入する方って実際に作っているところ見たりしてますかね?自分の目で品質確認してますでしょうか。全く別に作られたモデルルーム見て、いやおしゃれ!って意味わからない感動をしちゃって購入してる方もいるかもしれません。それ以前に、構造や品質以外に理由があって。ご自分の生活スタイルがその場所じゃないといけないから。その場所に住まないといけないから。だと思います。生活の拠点がそこにあるから、このマンションじゃないといけないんだ!となると、構造や品質の優先度は下がってしまうでしょうね。

中古の一軒家探し

家の画像

そんなこんなで、中古の一戸建て探しになりました。かっちゃんは一応、長男ということで実家に近いところで物件を探そうと。何かあったらすぐに駆けつけることができますからね。将来的に建て直しができる場所か。ホント言ったらちょくちょくリフォームしてなんとかごまかして住んでいけたらいいなーと思っていたのですが。やはり、万が一建て直しのことも考えて、トラックが入ってこれる道幅はあるか?とか周りに電線が密集してないか?とかいろいろ考えながら物件を選んでいかなければなりません。今なら目の前の電線に光ファイバーを通っているかとかですね。そこも要チェックなのです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です